コロナ後遺症?コロナ後の背中と肩の突っ張り|上尾市40代女性

コロナ後遺症?コロナ後の背中と肩の突っ張り|上尾市40代女性

1ヶ月前に新型コロナに感染。

症状は発熱、喉の痛み、咳など。

ピーク時の2日間は自宅で寝込んでいた。

すっかり回復したと思っていたが、最近肩や背中に突っ張るような痛みを感じ始めた。

病院に相談しても「コロナの後遺症かもしれないから仕方がない」と言われてしまい取り合ってくれない。

どこへ行って良いか分からず、身体の痛みだからと上尾市内からご来院。

施術開始

当院は整骨院ですので、新型コロナやその後遺症治療の専門院ではありません。

ただ目の前にある症状を、先入観を抜きにして施術するだけです。

なので、新型コロナ云々は一旦置いておいて、今ある肩や背中の痛みの原因はどこにあるかを考えます。

身体を丸めると痛い。

検査してみると、みぞおちの上の「胸骨」の動きが悪くなっている様でした。

コロナですから、肺を痛めて咳を繰り返しました。

安直ですが、そのせいで胸骨の動きが悪くなったのではないかと考えました。

胸骨を調整すると

「背中の突っ張りが無くなった!」

初日の施術でかなり改善しました。

施術2回目

3週間後、2回目の施術。

「だいぶ良いです」

胸骨と肋骨、首を緩めて終了。

まとめ

巷ではコロナに感染した後に残った症状、感染後に発症した症状を「コロナ後遺症」とカテゴライズして薬を出されるケースも結構あると聞きます。

今回の様に、コロナの症状のせいで筋肉や靭帯を痛めているケースがあるのかもしれません。

コロナ感染後の体の痛みはコロナ後遺症だからと諦めずに、内科ではない治療院へのセカンドオピニオンをお勧めします。

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